アクセス数を上げる!バイマの出品で絶対にやるべき商品名の設定方法

バイマSEO

どうもDAICHIです。

ブログの不具合が各所に出ており色々調べてやるも改善せずに四苦八苦してます。(笑)

知らず知らずに変なところをイジって変になっちゃうパターンのやつです。。(笑)

 

さて、さて、今回はバイマに出品する際の「商品名の設定」についてシェアしていきます!

 

ここの商品名(タイトル)に記載する「キーワード」はとても重要で、もったいないタイトルつけてしまうと、知らず知らずにアクセス数の取りこぼしが出てしまいます。

 

やっぱり頑張って出品したのですから、多くのお客様に見て頂きたいし、沢山アクセスしてもらって、ほしいもの登録もバリバリ付けていただきたいものです!

 

そしてアクセス数と、ほしいもの登録が増えることで、バイマ内の人気順位が上がり、より売れる可能性高まり、売上も上がりやすくなります。

 

なので本日はアクセスの取りこぼしをしない為の適切な商品名(タイトル)の付け方を詳しく解説していきます。

 

タイトル設定のポイント

 

商品を出品する前に、まず第一に考える事があります。

 

お客様がどのような検索・キーワードを入力するか?

 

まず、バイマに商品を出品する前にこの部分を想定しないといけません。

 

ここを考えず、自分が思うように好き勝手、タイトルを設定してしまうとアクセス数の取りこぼしを起こしてしまいます。

 

ビギナー
そうなんですか??適当じゃダメなんですね。
DAICHI
もちろん!適切に設定することでアクセスUPを図ることができます!
ビギナー
では、どのように設定していけばいいですかー??
DAICHI
分かりやすい例として、自分自身がネットでお買い物をする時をイメージしてみてください!

 

自分自身がネットショップで買い物をするとき、「探している商品を検索するとき」を思い出すと、よりイメージしやすくなります。

 

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例えば、「このインスタグラマーが履いてるASOSのボトムス、良いな~!同じ感じのネットで売ってないかなー??」

と、思った時、あなたならネットショップの検索ボックスに、どのようなキーワードを入れて探しますか???

ビギナー
「ASOS+スキニージーンズ+ブラック」とかですかね!?
DAICHI
ですね!そのように、商品を特定するキーワード、関連ワードで検索する人が殆どなのです。
ビギナー
確かにそうですね!思い返すと、そう検索してます!
DAICHI
そうでうよね!ということは、タイトルにそれらのキーワードを入れる必要があるというのが分かったかと思います。

 

お客様が、どのキーワードで検索するか想定する

ここまでで、タイトルに入れるべきキーワードが、どのようなワードが良いのか理解できたかと思います。

 

そしたら、次に考えるべき事として、

その商品を、お客様はどのようなキーワードで検索するか想定する

と、いうことが重要になってきます。

 

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DAICHI
そんじゃ、このASOSのシャツは、どんなキーワードでお客様は検索すると思いますか??
ビギナー
そうですねー、デニムっぽいし、ノースリーブなので、これ系をお客様が求めているとすると、、、、
DAICHI
すると!!??
ビギナー
「ASOS+デニムシャツ+ノースリーブ」とかですかね!?
DAICHI
さすがです!その要領で、お客様が検索するであろうキーワードを盛り込むことで、お客様が検索した時にヒットさせることができるようになりますよ!

 

このことから、まったく関係のないキーワードを入力すると、どんなに出品しても、あなたが出品したページにお客様が辿りつく事がなくなってしまうので、なかなかアクセスが集まりにくい「売れにくい出品ページ」となってしまいます。

 

だからこそ、それを欲しているお客様に対して、自分の商品ページを見ていただくためにも、タイトルに必要キーワードを盛り込んでいくことが、とても大切です。

 

最低限必要な3つのキーワード

 

商品名を設定する時は最低でも下記の3つは入れ込むようにしましょう。

  1. ブランド名
  2. 商品のカテゴリー
  3. 商品名

 

1、ブランド名

出品する商品のブランド名は必ず入力しておきましょう。英語記載が良いのか、カタカナ記載が良いのかはブランド名によって判断するといいです。

例えば「StellaMcCartney」と英語を入力し検索する人は英語が得意な方のみで、大半は「ステラマッカートニー」とカタカナで検索する人が多いなと判断したのであれば、ブランド名はカタカナで表記させよう!という流れです。

タイトルの文字数に余裕があるのであれば、どちらも入れて大丈夫です。

 

2、商品のカテゴリー

商品のカテゴリーは、今回の記事の中でも例に出した、デニムシャツやスキニージーンズなど、その商品の「末端のカテゴリー」を記載するようにしましょう。

末端のカテゴリーというのは、ボトムス、アウター、トップスといった「大枠のカテゴリー」ではなく、しっかり細分化された「スキニージーンズ」「デニムシャツ」といったカテゴリーの事です。

 

3、商品名

例えば、ナイキの「エアマックス95」やエルメスの「バーキン30」といった商品名の事になります。

必ず、商品名で検索する人もいますので、コレも盛り込むようにすると、アクセスの取りこぼしを防ぐことが可能になります。

また、こちらも英語記載が良いのか、カタカナ記載が良いのかを、お客様目線にたって判断するようにしましょう。

 

まとめ

 

  • お客様がどのような検索キーワードで探すか考える
  • キーワードは適切なワードを盛り込む
  • 最低でも、ブランド名、商品カテゴリー、商品名を記載する

 

以上が適切な商品名の設定方法になります。また次回お話しする、「さらにアクセスを3倍にする魅力的な商品名の設定方法」と題して、詳しく解説していきますので、そちらも是非ともお読みくださいね!